日本海を望む丘で育むINTRO=ワインの序章!「ハイディワイナリー」 能登・輪島市

2012年初春、「ゼロからワイナリー空間をつくる」と熱い志を持ってフランスブルゴーニュで醸造学を学んだ高作オーナーが軽トラック1台とブドウの苗木650本から始めたのが「ハイディワイナリー」です。ミネラルを多く含む土地という利点を生かしたワイン作りは、輪島市門前町にある皆月鵜山と千代のふたつのエリアで今では7品種、約6000本のブドウを栽培しています。門前町は能登の中でも比較的に雪が少なくブドウ作りに適した地でシャルドネや甲州、ヤマソーヴィニオン以外にもプティベルドやアルヴァリーニョといった驚きの銘柄を育てています。

2017_1028_104513-IMG_4935

敷地内には醸造所のほか、ワインの直営店や能登の食材を使用したカフェ、能登の小麦を使ったフランスパンなどの焼きたてパンを販売するパン工房があります。

2017_1028_104617-IMG_4936

2016年4月からオープンしたカフェの試飲カウンターでは全ワインが揃うショップで自分の好みの一本を見つけるためのプラミアム試飲コースがあります。普通はひと銘柄250円~ですが、赤2種+白2種+ロゼ1種(おつまみ付き)で1500円というものがあります。ぜひ試してみてください。

2017_1028_105533-IMG_4942

カフェは美しい日本海を望む絶好のロケーションです。

2017_1028_104844-IMG_4941

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です