甲州種でめざす食事にあう辛口ワイン“ルバヤート”!甲州勝沼「丸藤葡萄酒工業」

国道20号(勝沼バイパス)の奥まったところにあるので見つけにくいが、スタッコ風白壁に大きくRと記された建物が目印。約110年前の明治23年(1890)に創業した「丸藤葡萄酒工業」です。土蔵風のつくりにワイン樽風プランターという、和・洋を融合したようなスタイルは、このワイナリーの歴史を物語っているようです。

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ブランド名の「ルバイヤート」はかつてのペルシャ詩人たちが詠んだ四行詩にちなんだもので、詩人の日夏耿之介が、大村家のワインに夢を託して命名されました。「酒を飲め、これぞ永遠の生命なり、いまこの時を愉しめよ、これぞ真の人生なり。まさに明治のロマンが香り立つ命名です。古民家の自宅を改装した新社屋でティスティングができます。

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こちらで醸すワインは、気取らずに飲めるお手頃価格から、じっくり味わいたいプレミアムものまでさまざまなタイプがあります。基本は食事に合わせられる辛口ということで甲州種にこだわりがあります。

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オススメは「ルバイヤート甲州シュール・リー」で勝沼産甲州100%使用でつくる、すっきりとしていて、しっかりとしたボディの辛口白ワインです。

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