甲州種でめざす食事にあう辛口ワイン“ルバヤート”!甲州勝沼「丸藤葡萄酒工業」

国道20号(勝沼バイパス)の奥まったところにあるので見つけにくいが、スタッコ風白壁に大きくRと記された建物が目印。約110年前の明治23年(1890)に創業した「丸藤葡萄酒工業」です。土蔵風のつくりにワイン樽風プランターという、和・洋を融合したようなスタイルは、このワイナリーの歴史を物語っているようです。

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ブランド名の「ルバイヤート」はかつてのペルシャ詩人たちが詠んだ四行詩にちなんだもので、詩人の日夏耿之介が、大村家のワインに夢を託して命名されました。「酒を飲め、これぞ永遠の生命なり、いまこの時を愉しめよ、これぞ真の人生なり。まさに明治のロマンが香り立つ命名です。古民家の自宅を改装した新社屋でティスティングができます。

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こちらで醸すワインは、気取らずに飲めるお手頃価格から、じっくり味わいたいプレミアムものまでさまざまなタイプがあります。基本は食事に合わせられる辛口ということで甲州種にこだわりがあります。

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オススメは「ルバイヤート甲州シュール・リー」で勝沼産甲州100%使用でつくる、すっきりとしていて、しっかりとしたボディの辛口白ワインです。

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世界に肩を並べる甲州ワイン“アルガブランカ”シーリーズ。甲州勝沼「勝沼醸造」

旧甲州街道の往来を思い起こさせる「勝沼醸造」の建物は、築120年という風格ある日本家屋が使われています。創業は昭和12(1937)年、今では甲州を使った白ワイン作りに特化し、甲州種を使って世界で勝負するというこだわりの会社です。特に2004年に立ち上げたブランド「アルガブランカ」は、ポルトガル語で「有賀の白」を意味し、甲州を使った同社のフラッグシップブランドになっています。

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テイスティングをしながら商品を選べるショップには、イギリス製のアンティーク家具が漆喰の白壁とマッチしてあかぬけた雰囲気を加味しています。テイスティングコースは予約制ですが30分500円で6種類のワインをリーデルグラスで試飲ができ、勝沼醸造の一連の商品はラベルデザインも凝っているのでラベルを見ながら楽しめます。

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オススメは「アルガブランカ クラレーゼ」でアルガブランカシリーズの中核をなすクラレーゼは、「限りなく透明なアルガの白」という意味で、シュール・リー製法によって醸し上げた辛口甲州ワインです。また「アルガブランカ ピッパ」はそれを樽発酵させたものです。

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